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断熱の新常識 安芸高田リフォームブログ 投稿日:2023年03月16日 一覧に戻る
安芸高田リフォーム.comのタチカワです。


先日テレビ番組で断熱について


取り上げられていました。





室温2℃の差で要介護期間が


3年も変わるとの事





室温18℃を下回るおうちでは


脳卒中、心筋梗塞、肺炎のリスクが高まるそうで


18度以下の寒い部屋で


服を着るだけでは手や顔はでているので


病気の予防にはつながらないみたいです。


海外では数年前から断熱性能が低い住宅を建てることや


賃貸として貸し出す事は法律で禁止されているほど


断熱は健康に大きな関わりがあるとされていました。


日本でも2年後の2025年


一定の断熱性能を満たさないと新築できないそうです。


既存の住宅においては、改修を加えないといけない等


そういった決まりはないようなのですが


中古住宅として販売する場合


断熱リフォームをしてから販売しないと


とても価値は下がってしまうとの事でした。


さらに健康被害だけでなく


断熱がされてないおうちだと光熱費も上がってしまいます。





そして断熱をすると冬の寒さだけでなく


夏の暑さにも効果的とゆう事を紹介されていました






強烈な日射の熱が入りにくく


冷房をつけても冷えやすく


近年ニュースでよく見かける室内での熱中症の


予防にもつながりますし


冬と同じく光熱費の節約にもなります。





以上の事を踏まえて


リフォームに費用をかけても


光熱費と医療費が減るうえに


今、国が断熱やエコに力をいれていて


多額の補助金がでるので


今リフォームするのが最善ですといった内容でした。





光熱費の問題は知っていましたが


健康被害や日本の家がとてもさむいとゆう問題は


知らなかったのでとても勉強になりました。


断熱に効果があるのは二重サッシに変える事


と紹介されていました。


やはり窓から1番冷気がはいってくるのと


5年前まで日本で主流で使われていたサッシの材質が


とても冷えやすく問題だそうです。


当社でも断熱リフォームやインプラスの施工はもちろん


補助金の申請やご説明もさせて頂いております!






国からの補助金が始まりお得な今


まずは工事費と補助額がどれぐらいになるか


お見積りとシュミレーションをさせていただきますので


是非お気軽にご相談ください!

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