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GWはいかがでしたか? 安芸高田市リフォームブログ 網戸 雨戸 リフォームシャッター 投稿日:2019年05月7日
こんにちは。安芸高田リフォーム.comの杉本です。

前例のない10連休が終わりました。連休中に時代が平成から令和に変わりました。

皆様いかがお過ごしですか?

今日からブログも再開いたします。改めましてどうぞよろしくお願いいたします。


私、約1週間ぶりに出勤いたしました。

お仕事がたくさんあります^^がんばっています^^がんばります^^

さて、少しだけGWのお話を。




実家に帰省し、竹林整備を行いました。

ずっと父が1人でやってくれていたことですが、

父が亡くなった今、とてもではないですが、母だけではできません。

母と妹、夫と私と子どもたち、計7人で竹林に入りました。


実は、今年はあまり筍が取れませんでした。

例年なら筍が顔を出す2月に山に入った際、

筍ではなく地面のあちらこちらに開いた穴を見つけました。

筍を探した跡、掘った跡です。

そして、その周りに筍の皮が散乱していたのです。「人」の仕業ではなさそうです。

これはイノシシ?!ちょっと怖くなりました。こんなことは初めてです。

母には、イノシシに遭遇してはいけないので、一人で山に入らないでねと伝えました。

それでも、筍掘りを毎年楽しみにしている伯母たちと何度か山に入り、

イノシシが見過ごした筍を見つけることができたようですが。


そこで、数年疎かになっていた竹林整備をしようということになったのです。

夫がチェーンソーで古い竹を切り倒し、私たちはそれを運び、一か所に集めます。

10メートル以上もある竹ですから、2~4メートルくらいに分割してもらうのですが、

太いものはなかなかの重さです。

枝が張って運びにくいものは、鉈で枝を落としたりもします。

竹を切る人、運ぶ人、鉈で枝を落とす人、枝を拾う人。

役割分担をしながら、7人で作業しました。

その中、1人だけ、筍探しに興じる者が現れました。

重いし、しんどいし…竹運びに飽きたんでしょうね(笑)



見つけました。小さな筍。

大切に大切に掘り出していましたよ。

残念ながら1つしか見つけられませんでしたが、本人は大満足でした。


筍探しに興じる人はさておき、

作業している者は徐々に口数が減り、黙々と竹を切る、運ぶのみになりました。

段々と握力が無くなってきたのです><

しかも一か所に集めた竹の山が高くなり、放り投げるのも一苦労…。

重たい竹、高く放り投げなければいけない竹は、力持ちの若者に任せました^^;

お昼休憩を挟み、再度山へ。

なぜか5人に減りました・・・。2人はどこへ?

用事があって抜けた人と、やめとくわ~とテレビの前から離れなかった人。

お察しの通り、後者の人は、筍探しに興じた人です。

いろいろな選択肢があるものです(笑)

ま、とりあえず、5人でできるところまでやりました。

けれども午前中の作業の影響で、握力の限界はすぐにやってきました!!

竹が持てない!!つかめない!!抱える。引きずる。頑張りました!!


私が幼いころ、この竹林は、さつまいもやかぼちゃを作っている畑でした。

祖父祖母やいとこたちとお芋掘りをするのがとても楽しかった思い出があります。

それより前は、田でお米を作ったり、上の段でブドウを栽培していたりしていたそうです。

竹林は田畑の上の周辺のみだったのですが、栽培をやめてしまってからは竹の生命力が猛威を振るい、

あっという間に一面竹林になってしまいました。

これを父1人でやってくれていたんだなあと思うと申し訳なく思いました。

父がいるときも一緒にすればよかったな~知らなかったな~ごめんね~という後悔をしつつ、

少しは親孝行なGWになったかなと思います。


翌日は、耕運機を使って畑を耕し、草刈り機で畑の法面の草を刈りました。夫が。

私は手動で草を抜いたり、草刈り機で刈った草を集めたりしました。

普段運動をしない私にはなかなかハードな2日間でしたが、

これくらいの作業ができるくらいの体力はつけておかないといけないなと思いました。

母は普段から畑に出ているので、私より体力があるように感じました^^;

負けてちゃいけないですね^^


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