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芸備線 井原市駅舎 ありがとう・さようなら会 安芸高田市リフォームブログ アライズ リシェント アレスタ 投稿日:2019年02月25日 一覧に戻る
こんにちは。安芸高田リフォーム.comの杉本です。

今日2/25から、芸備線 井原市駅の駅舎が解体されるのをご存知でしょうか。

昨日、地元町内会、自治会主催で「芸備線井原市駅舎ありがとう・さようなら会」が開催されました。

私は全く知らなかったのですが、

子どもが「志和口駅でお知らせを見た。先着50人に記念品が配られるんだって!気になる~」と。

定期テストの前なのですが、頂ける記念品に気を取られているとはいえ(笑)、

地域のことに興味を持ったようなので支援してやりたいと思い、出かけました。



とても良いお天気に恵まれ、多くの人たちが井原市駅前に集まっていました。



大正4年に芸備鉄道開業と同時にできた駅舎。

104年もの歴史があることを知りました。

昭和20年8月6日には、ケガをされた100名以上の方が井原市駅で降り、

小学校の講堂で手当てを受けたそうです。

無人駅となったのは、昭和61年。

駅舎の中には、地元の方から提供を受けた歴史を物語る多くの写真が掲示されていました。

蒸気機関車や、歴代の列車の写真。賑わう駅前の写真。

歴史ある駅舎の解体…。

老朽化とはいえ、地域の方々にとっては、とてもとても寂しいことだろうなあと思いました。

だからこそ、「ありがとう・さようなら会」なのですね。

アットホームでとても雰囲気のよい楽しい時間を過ごしました。




おぜんざいをいただいたり、新鮮野菜の直売もあったり。

焼肉食べ放題もありました。

鹿肉と猪肉!!ジビエです。ジビエ。

猪はいただいたことがあるのですが、鹿は初めて…。

なかなか無い機会だと思い、いただきました。

臭味もなく美味しかったです☆



昨年の豪雨災害以降、列車は走っていません。



きれいな青空に、錆びてしまった線路。

4月からの中三田-三次間の開通が待たれます。



我が子が気になって仕方なかった先着50名への記念品ですが、なんと「特別入場券」でした。

ちゃっかり、2番目に並んでいただいておりました。

表



手作りの入場券。本当に、特別な入場券ですよね~。



子どもが通う中学校の校長先生と教頭先生にもお会いしました。

テスト前なのですが、「地域の節目に立ち合うことは大切なことです」と仰っていただき、一安心。

もちろん、帰宅してからお勉強をしていました。

頭に入ったかどうかは別として^^;


もう解体が始まっているのかと思うと、淋しく感じます。


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