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阪神・淡路大震災から24年 安芸高田市リフォームブログ 和室 屋根  投稿日:2019年01月17日
こんにちは。安芸高田リフォーム.comの杉本です。

今日は1月17日です。

24年前の今日、1995年1月17日5時46分に阪神・淡路大震災が起きました。

今朝はお弁当を作る手を止めて、

テレビから流れてくる「1995 つなぐ 1.17」のろうそくの灯りとともに黙祷を捧げました。


あの日私は岡山県にある実家の自室で一人で寝ていました。

遠くから聞こえてくるゴーーーーッという音で目が覚めました。

今まで聞いたこともない音でした。

地響きだったのだと気づいたのは地震のあとでした。

怖いっと思った瞬間家が大きく揺れました。

岡山は震度4だったと記憶しています。

とても長く強い揺れでした。

地響きが東から西へと遠ざかっていく音も覚えています。

すぐに家族の元へ行きました。大学生でしたが、震えが止まりませんでした。


テレビで兵庫県が震源地と知りました。

その揺れが岡山県にこの大きさで伝わってくるなんて、

震源地付近はとんでもない揺れだったのではと想像するに難くはありませんでした。

そこからは流れてくる衝撃的な映像の数々で被害の甚大さを思い知りました。


1月17日が近づくと、毎年思い起こすことがあります。

私はあの日、あの場所にいたかもしれなかったということです。

1995年1月16日、阪神・淡路大震災が起きる前日、

あるアーティストのコンサートが大阪で開かれる予定でした。

私はそのコンサートに参加するつもりでした。

夜行われるので、その日のうちに帰るのは難しいと判断し、宿泊して帰ろうと決めていました。

宿泊は大阪ではなく、神戸。どうせなら観光したいと神戸のホテルを探していました。

ところが、早々にコンサートが延期となり、大阪・神戸への旅行の話はなくなりました。


お気づきでしょうか。

コンサートが延期されていなかったら、1995年1月17日午前5時46分、私は神戸にいたのです。

あの日あの時間あの場所にいる予定だったということに気づいた瞬間、

血の気が引き、膝から崩れ落ちました。

あの揺れにあい、恐怖に震え、もしかしたら命を落としていたかもしれなかったのです。

テレビで目にした被災された方のことを他人事とは思えなくなりました。

そして改めて、この生きながらえた命を大切にすること、

恥ずかしくない人生を生きなければとも思いました。


今日も神戸の方たちとともに手を合わせました。

どんな巡りあわせで災害を回避できるのか、若しくは災害にあってしまうのか、誰にもわかりません。

1月17日を迎えると今自分がここにいることを少し不思議に感じてしまいます。

そして誰に対してかはわかりませんが、ありがとうという気持ちになるのです。




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