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ハンゲショウが家に咲いていました! 安芸高田リフォームブログ 投稿日:2018年07月6日
こんにちは。安芸高田リフォーム.comの岡田です。

全国的に記録的な大雨になっていますね。

広島県でも現在全域に大雨・洪水警報が発令されています。

すみよし吉田店のある安芸高田市吉田町の一部地域には、

昨日の夕方、避難勧告が発令され、現在も継続中です。

安芸高田市内では、悲しいニュースもありました。

TVやラジオ、インターネット等、あらゆるメディアで言われていますが、

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水には十分に警戒して下さい。


安芸高田市内の小学校は、本日臨時休業になっています。

子供達にとっては、思わぬ休みで嬉しいかもしれませんが、

休みになった理由をよく考えて行動して欲しいですね。

我が子が通う小学校からは、担任の先生から連絡メールが届き、

「★今日の過ごし方★」として、

「家で安全に過ごす。」「友達の家に遊びに行かない。」

「外の様子を見に行かない。」と書いてありました。

我が家はお祖母ちゃんが子供達をみてくれているので、

早速届いたメールを転送して、子供達に伝えてもらう様に頼みました。

自分の身を守るため、守って欲しいです。


今も雨が降り続いていますし、今日は午後強く降る予想になっています。

明後日位まで雨が続くようなので、引き続き雨の降り方や周りの状況には、

十分注意してお過ごし下さい。


さて、タイトルにしました「ハンゲショウ」。

7/2のブログに半夏生について書きましたが、

帰宅して、家の裏にある畑にトマトの様子を見に行こうと歩いていたら、

「あれっ?この植物って・・・!」と家にハンゲショウが咲いているのを見つけました!



現在の場所に住み始めて約5年位経ちますが、

今まで意識して見ていなかったこともあり、気付きませんでした。

ハンゲショウについての情報を少し載せますと、

ドクダミ科の多年草で、開花時期は6月中旬~7月頃。

開花時期になると、花穂のすぐ下の数枚の葉が、

付け根の部分から先端にかけて白く変色します。

白い斑の面積はまちまちで、花が終わる頃には緑に戻ります。

とても不思議な性質ですね!

葉が白くなる理由は、ハンゲショウが虫媒花なので、

花を目立たせ、昆虫を呼び寄せるためだそうです。

白い部分は葉の表側だけで、裏側は白くありません。

植物の葉が緑に見えるのは組織の中の葉緑体のためですが、

ハンゲショウの白い葉の表側には葉緑体がありません。

花が受粉を終えると白い葉の役目は終わり、

葉緑体が作られ葉は徐々に緑に戻るとのこと。

なんて合理的に出来ているんでしょう!

生物ってスゴイなぁ!と改めて感じました。

きっと他にも私が知らないだけで、

ビックリするような性質を持つ生物がたくさんいるのでしょうね。


次のブログに何を書こう・・・と悩むこともありますが、

ブログを書くようになって、色々勉強にもなっているなと感じています。

ハンゲショウの花言葉は「内に秘めた情熱、内気」だそうです。

なんだか納得できる気がしますね。

普段は控えめな見た目ですが、受粉にかける情熱は葉の色をも変化させる・・・。

そんな感じでしょうか(笑)

これからも少しずつ、知らなかったことを知る楽しさを増やしていけたら良いなと思います。


今、営業から帰ってきたスタッフが、

「道路に魚が上がっとった」と言っていました。

ビックリです・・・気をつけましょう。



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